1. トップページ
  2. アワード

最優秀賞
手作りプロジェクションマッピング!

コモジラ研究所

ワークショップ詳細

審査員コメント

プロジェクションマッピングを手作りする。その発想に、まず拍手。
ねんどをこねる。アニメを描く。ねんどとアニメが合体して、動き出す。
手触り感とハイテク感が一体となって、自分だけの空間を作る。
デジタルとアナログ、バーチャルとリアルが見事に融合しました。
会場では、子どもだけでなく、保護者も熱くなってワークショップに参加していたのが印象的でした。
(中村伊知哉さん)

優秀賞
小学校の図工の時間 ~!と?が出会う場所~

渡辺 裕樹・山内 佑輔(小学校図画工作科教諭)

ワークショップ詳細

審査員コメント

芸術分野のみならず、工学系等にも子供たちの将来にとってとても大切な図工の時間。その授業時間は、昔と比べ大幅に減り、その内容や子供たちの取り組む意識の向上がとても重要と思われます。これまでの図工の時間の長所を生かし、ワークショップという手法を生かした先生の存在は、これからの図画工作の道を開くとても重要な力となる。本ワークショップはこれからのワークショップのあり方へも影響を与える大きな存在となると思う。(中谷日出さん)

審査員特別賞
だれでも作曲 ~メイク・ア・メロディ♪~

音楽ワークショップ集団 ミュージクス

ワークショップ詳細

審査員コメント

参加する子供達の大きな笑い声が印象的なワークショップでした。
音楽でワークショップをするという簡単そうで一番難しいことを子供達の参加する気持ちを大切にして、また子供達に最適なスピードと絶妙な間(ま)を持ってワークショップがされていました。他のワークショップで「もの」を作る喜びを知るのと同じように「音楽を作る」不思議と喜びを体験できる素敵なワークショップでした。(土屋敏男さん)

審査員特別賞
お絵描きダンスステージ

愛知工業大学情報科学部 水野慎士研究室

ワークショップ詳細

審査員コメント

わたしが紙に描いた絵が、テレビの世界で立体になって、わたしの踊ったとおり に踊ってくれる!
そんな夢のようなワークショップです。
大きなモニターの中では、たくさんの「わたし」や「ぼく」がステージで飛び上がりながら踊ってます。それをみた次の「ぼく」は、もっともっと 面白い振り付けでみんなを沸かせたい、と夢中になって踊ります。不思議で楽しい装置は、 キャラ化した自分を客観的に見つめ、あらたな自分を 見つけ出す装置でもありました。
俯瞰から望むペラペラキャラクター達が映るサブモニターに、男子が群がっていた事が個人的には興味深いです。このモニターでは上部にキネクトが仕込んで あり、子供達がかざした手を認識します。手をかざすと、キャラクター達は声をあげてジャンプします。子供たちがを描き踊 る、というだけでなく、モニターの中のたくさんのキャラクター達とコミュニュケーションできる仕組みが今日的です。
昨年度の審査員特別賞を受賞した「不思議なスケッチブック」に続き、テクノロ ジーによって子供たちに「驚きと発見」をもたらすワークショップ でした。(季里さん)

審査員特別賞
いきなり指揮者体験!?Conduct Us

BORDERLESS

ワークショップ詳細

審査員コメント

本物の音楽を特に普段音楽に専門的に接していない子供たちが指揮者として参加する。その時の子どもたちの高揚感は計り知れないものがあるだろう。これまで数々のキッズのためのワークショップを観てきたが数多くのワークショップがこども用(本物を意識した子ども用プロトタイプ)な気がした。本ワークショップは、子供のために作られた子どもも大人も満足できる いわば本当の本物が味わえるワークショップだ。
これからこんなワークショップがたくさんできることを期待したい。そんな未来を感じさせるワークショップだ。(中谷日出さん)

審査員特別賞
箱星の展覧会~ヒラメキでつくる星作り、トキメキに出会う星探検~

株式会社 ティー・ワイ・オー
出来事DESIGN

ワークショップ詳細

審査員コメント

初出展ということでしたが、ワークショップとしての、その空間のビジュアル、撮影スタジオも兼ねた塔の形の造作物、最後に完成する画像、どれもクリエイティブのレベルが非常に高かったです。このような本気感のあるワークショップが増えてくると子供にとってもワクワクするのではないかと思いました。
(柳澤大輔さん)

審査員特別賞
未来のシブヤをえがこう!
~シブヤミライ人を考えよう~

渋谷駅前エリアマネジメント協議会 / tupera tupera

ワークショップ詳細

審査員コメント

未来のシブヤはどうなっているのだろう?
街を育むのは人。であれば、未来のシブヤにいる人から空想してみよう。
部屋に入った瞬間から子どもたちの心がトキメク。そこはすでにミライワールド。
空間、素材、言葉。子どもたちの想像力を爆発させるトータルのデザインに脱帽です。
「ミライくじ」を引くとそこにはミライ人想像のためのキーワードが入っています。
「くいしんぼう」「宇宙帰り」「こまかいことはきにしない」「探検家」「ほっぺがピンク」「ヒーロー(シブヤマン)」「目力がある」
キーワードをひいた瞬間から子どもたちの空想と会話が無限に広がっていきます。メタリックカラーのカッティングシートが大人気。
「鼻毛」になったり、「蝶ネクタイ」になったり、「オーラ」になったり七変化。
誕生した個性的で多様な280体のミライ人は、再開発工事の仮囲い飾られていきます。
シブヤの再開発のテーマは「遊び心で渋谷を動かせ」と聞きます。
まさにテーマをカタチにしたワークショップ。
街に広がるミライ人が大人の想像力を刺激するはず!
子どもたちが生んだミライ人がどんなシブヤを創りだしていくのか楽しみです。
(石戸奈々子さん)

東急不動産賞
#BCTION フリーウォール

#BCTION

ワークショップ詳細

審査員コメント

解体直前のオフィスビルを最後に華々しく表現していただき、勤務していた社員を代表して御礼申し上げます。ワークショップコレクション11の入口=まさしく顔として、「中には他にどんなワークショップがあるんだろう?」と期待させる“わくわく感”を醸し出していました。アーティストも子供も一緒に作り上げて作品にしていくプロセスにも、大きな醍醐味を感じました。(東急不動産株式会社 伊藤健也さん)

来場者投票賞
チクタク♪チクタク♪かんたん!はじめてのオリジナル時計づくり!

株式会社 フォッシルジャパン

ワークショップ詳細

概要

近年、こどもの新たな学びと創造の場として注目されるワークショップ。
「キッズワークショップアワード」は、これらこども向けワークショップの普及・発展を目的に、こどもたちの創造力・表現力を刺激する、独自性のある優れたワークショップを選出し、表彰するものです。前回に引き続き「ワークショップコレクション11」出展ワークショップを対象に、 第6回「キッズワークショップアワード」を実施いたします。

今までのキッズワークショップアワード

第6回 / 第5回

対象

こども向けに企画・開発されたワークショッププログラムを対象とします。ワークショップのジャンルや、企業、団体あるいは個人、グループなど実施者は問いません。

審査基準

1.創造性:こどもたちの創造力や表現力を強く刺激する
2.時代性:これからの時代にこどもたちが必要な力や視点を養う
3.独自性:これまでにない新しいアイディアが取り入れられている

審査員

季里(きり)

ビジュアル・プロデューサー/デジタルアーティスト/女子美術大学教授

大阪教育大学美術学科在学中よりCG作品制作を開始、大阪大学工学部電子工学科研究生を経て1993年株式会社七音者設立。「ハッピー&ラブリーな妄想力で世界中を幸せに!」をモットーに子供番組向けキャラクターやアニメーション制作、ゲームの企画開発を行ってきた。2011年より女子美術大学教授。子供向け絵本アプリとクリエイティブワークショップを組み合わせた活動を展開中。

土屋敏男(つちやとしお)

日本テレビ放送網株式会社編成局ぜネラル・プロデューサー 兼 LIFE VIDEO 株式会社代表取締役ディレクター

1979年3月一橋大学社会学部卒。同年4月日本テレビ放送網入社。編成部を経て82年制作局制作部。89年編成局企画センター。91年再び制作局。以降主にバラエティー番組の演出・プロデューサーを担当。「進め!電波少年」ではTプロデューサー・T部長として出演し話題に。このほかの演出・プロデュース番組「天才たけしの元気が出るテレビ」「雷波少年」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」など2005年10月「第2日本テレビ」立ち上げATP特別賞、日本文化デザイン賞など受賞多数。12年7月より現職

中谷日出(なかやひで)

NHK解説委員

神奈川県出身。東京芸術大学大学院 美術研究科修了。現在NHK解説委員(芸術、IT担当)NHKのロゴマークデザイン他。長野オリンピック 国際発信公式映像監督、ドラマ「DREAM TV 201X」監督など。BS2『デジタルスタジアム』キャスター他、小学校高学年用メディアリテラシー番組『体験!メディアのABC』などのキャスターを、また趣味悠々『デジタルビデオを使いこなそう』、『インターネット活用術』など講師、また解説委員として解説番組を担当。Gマーク選定委員など。著書:『新しい美術はじめましょ。』など。

中村伊知哉(なかむらいちや)

慶應義塾大学教授

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得。1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。

柳澤大輔(やなさわだいすけ)

面白法人カヤック代表取締役CEO

1974年2月19日香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントを経て、1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤック(合資会社カヤック)を設立。代表取締役CEOに就任。
経営者としてユニークな人事制度(サイコロ給、スマイル給、360度評価、ぜんいん人事部)や、ワークスタイル(旅する支社)を実験する傍ら、Webクリエイティブディレクターとして100以上のサービスを手がけ、2010年東京インタラクティブ・アド・アワード、2009~2014年Yahoo!インターネットクリエイティブアワードなどWeb広告賞で審査員をつとめる。著書に「アイデアは考えるな。」(日経BP社)、「面白法人カヤック会社案内」(プレジデント社)ほか。

石戸奈々子(いしどななこ)

NPO法人CANVAS理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役/慶応義塾大学准教授

東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、子ども向け創造・表現活動を推進する NPO「CANVAS」を設立。
これまでに開催したワークショップは 3000回、約35万人の子どもたちが参加。実行委員長をつとめる子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。その後、株式会社デジタルえほんを立ち上げ、えほんアプリを制作中。総務省情報通信審議会委員などを兼務。
著書に「子どもの創造力スイッチ!遊びと学びのひみつ基地 CANVASの実践」、「デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来」、「デジタル教科書革命」など。デジタルえほん作家&一児のママとしても奮闘中。

賞の種類

  • 最優秀賞
    最優秀賞
  • 優秀賞
    優秀賞
  • 審査員特別賞
    審査員特別賞
  • 来場者投票賞
    来場者投票賞
  • 東急不動産賞
    東急不動産賞