主催:シヤチハタ株式会社・NPO法人CANVAS
ワークショッププログラム
エポンテパーク第2弾のテーマは「森」。
みんなの想像と創造で、渋谷のビルを森にしよう!
生きもの?植物?天気?森には何がいるだろう?森ではなにがおこるだろう?
みんなで一緒に、「エポンテの森」をつくっていきます。
■「道具」を自由に
おしたり・ぬったり・積んだり・転がしたり、エポンテで生まれるからだの動き。
計画して形を生み出す、たまたま生まれた形を何かに見立てる、エポンテで生まれる心の動き。
スタンプのようでスタンプじゃない。スタンプじゃないようでスタンプ。
みなさんの想像次第で、エポンテの使い方の可能性は広がります。
■何かになりきる
帽子や耳や尻尾???エポンテで身に付ける作品をつくって、
みなさんも「エポンテの森」の住人になってみよう!
*画像はイメージです。
*つくったコスチュームはお持ち帰りいただけます。
■大きな大きな壁に生まれる形と物語
ビルの大きな壁が創作のキャンバスに。
絵本のような物語が生まれる壁。からだの動きが生まれる壁。
会場にひろがるちょっとした創作の手掛かりをヒントに、
からだをつかって、あたまをつかって、思いっきり「お絵かき」して「エポンテの森」を彩ろう!
想像力・創造力を育む
“クリエイティブ・イマジネーション・トイ”
「エポンテ」は、あそびを通じて想像性・創造性を育む事を目指し、
発達心理学の権威である内田伸子先生監修のもと開発した、3才からあそべる知育スタンプ。
発達心理学の領域では、3才~5才の時期に想像力・創造力を育む刺激を受けることは、
知識づくりにも影響することが分かっています(※)。
さらに、スタンプは手があまり発達していない時期でも頭の中のイメージを表現しやすいため、
想像力や創造力を豊かにする手助けになると期待されています。
「エポンテ」は、そんな発達心理学の考えにのっとり、手があまり発達していない3才~5才の時期から使用でき、
使う子どもによって使い方に工夫ができることを重視して開発しました。
※ 出典:内田伸子・浜野隆(編著)『世界の子育て格差‐子ども貧困は超えられるか』金子書房 2012)
エポンテパークこれまでの様子は↓をクリック
エポンテ公式サイト:
http://www.shachihata.co.jp/eponte/
エポンテパークQ&A
Q スタンプのインキが服についたら?
A 専用インキは全て、お子様への安全性に配慮し、
また衣服に付いても洗濯で落としやすい食用色素を使用した水性染料インキを採用しています。
※ 衣類の生地やインキ色によって、落としにくいものもあります。
当日は汚れてもよろしい服装でお越し下さい。
※ 洗濯ができない場所にインキがつくと落ちませんので充分にご注意ください。
エポンテパークからのおねがい
当日の様子についての写真・動画像や感想文・作品などは、
主催・関連団体の業務(ウェブへの掲載を含む)に使用する場合があります。
また、会場に新聞やテレビなどの取材が入る場合があります。
これらをご了解の上、ご参加くださいますようお願いします。